HMT 腕時計 分解

自転車ネタからちょっと離れてみます。
HMTというメーカの手巻き式腕時計です。
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ブロードアローマークが付いていますが、イギリス軍に支給されたものなのかな?
HMTは、インドのメーカなのですが、なかなか良い感じのビンテージウォッチだと思います。
機会も、シチズンのパラショックと呼ばれるメカが入っており、値段も安いので結構お買い得かと思います。

かなり気にいって、使用していたのですが、動かなくなりました。。。
オーバーホール出すほどの時計ではないので、いっちょ分解してみたいと思います。

一応、時計用のオイルも買ってみたし、直ったらラッキーぐらいなノリですね。
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とりあえず、裏蓋はぐります。
あとは、ひたすらバラしてみる。



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外した部品は、ダイソーで買ってきた、
ピルケースに順番に入れていきます。
無くさないように注意しましょう。

アンクルですね。・・・うん??
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出づめ石がないじゃん・・・。
さらに、フェースですが、
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ピンが折れてる。。。フェースと機械が接着剤的なもので留められてました。
最悪、同じメカの時計買って移植しようと思ってたが、フェースが。。。
まぁ、ピンが一品あれば、それで位置固定して、同じように軽く接着すりゃ使えるかな。

組み付けまでやってみようと思ったけど、一旦これで終了。
パラショックのメカを別途用意するか。。。




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